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急性期病棟(外科系)

急性期病棟(外科系) 急性期病棟(外科系)

特徴

急性期病棟(外科系) 注射準備

注射準備 毎日、注射薬を準備。安全に実施
できるよう、処方箋を確認しながら複数の目
でチェックして、細心の注意を払っています。

急性期病棟(外科系) 食事量チェック

食事量チェック 食事も大切な治療の一つで
す。朝昼夕食後、食器を下げながら召し上が
られた量をチェック。患者さんごとに記録し
て、栄養状態の確認・管理に活かします。

急性期病棟(外科系)は、外科、脳神経外科、整形外科の混合病棟の59床です。

疾患別では、脳神経外科はパーキンソン病・脳梗塞・脳腫瘍など、 外科は甲状腺疾患・乳房疾患・鼠径ヘルニアなど、 整形外科は大腿骨頚部骨折・胸腰椎圧迫骨折などの患者さんが多くいらっしゃいます。

急性期は発症から間もなく、症状が比較的激しく変化する時期です。 急性期看護は変化する病態への迅速な対応が求められます。 手術はほぼ毎日あり、不安を抱いている患者さんに術前・術後のケアを通して、 安心していただける看護を目指しています。 また、機能障害が多いため、リハビリスタッフと話し合いながら、 早期離床、日常生活動作の回復に向けて援助しています。

他の病棟に比べて入院日数が比較的短いため、患者さんに関わる時間は長くはないのですが、 回復、治癒される過程を患者さんのそばで実感できることが、私たち急性期病棟看護師の特権。 やりがいにもつながっています。

看護方式は、固定チームナーシングでチームワークよく二交代制で取り組んでいます。 患者さんの不安に寄り添い、明るく、元気に、スタッフ一同団結してこれからも全力でがんばってまいります。