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急性期病棟(外科系)

急性期病棟(外科系) 急性期病棟(外科系)

特徴

急性期病棟(外科系) プリセプター研修 注射準備

プリセプターシップによる新人看護師教育を
行っています。先輩看護師がマンツーマンで
指導したりフォローしたりすることで、新人
看護師が安心して業務にのぞめる環境での成
長を支援します。

急性期病棟(外科系) レスピレーター研修

レスピレーター研修など、安全な業務に欠か
せない機器の適切使用などの研修を実施。臨
床工学技士など関連部署の協力を得て、正し
い知識・技能を身につけます。

急性期病棟(外科系)は、外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科の混合病棟の59床です。 看護方式は、固定チームでモジュール型看護方式に取り組んでいます。

疾患別では、脳神経外科はパーキンソン病・脳梗塞・脳腫瘍など、 外科は消化器疾患・乳房疾患・鼠径ヘルニアなど、 整形外科は大腿骨頚部骨折・胸腰椎圧迫骨折など、 泌尿器科は腎不全の患者さんが多くいらっしゃいます。

急性期看護は変化する病態への迅速な対応が求められます。 術前・術後のケアを通して、安心していただける看護をめざしています。 また、機能障害が多いため、リハビリスタッフとカンファレンスし、 摂食機能訓練や排泄自立指導を実施、早期離床、合併症予防、日常生活動作の回復に向けて援助しています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が所属し、スタッフも認知症ケア、排泄自立研修など積極的に受講し、 質の高い看護をめざしています。

平均年齢33歳で、40名の病棟スタッフです。 患者さんの不安に寄り添い、明るく、元気に、スタッフ一同団結してこれからも全力でがんばってまいります。