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看護部

認定看護師の紹介

摂食・嚥下障害看護認定看護師  池澤 美和

摂食・嚥下障害看護
活動状況
回復期リハビリテーション病棟内
病棟内コンサルテーション・嚥下機能評価
摂食・嚥下・栄養カンファレンス参加 金曜日/毎週
摂食機能療法対象者の訓練内容を多職種で検討
院内教育
看護部教育委員会(新人教育・介護士教育)
関連施設(介護士教育)
NSTチーム
木曜日/毎週
栄養委員会
1回/月

私は摂食・嚥下障害看護認定看護師として、 所属する回復期リハビリ病棟での部署内活動とNSTチーム活動を行っています。

脳血管疾患を始め、摂食嚥下障害をきたす原因は多岐にわたり、 嚥下障害で経口摂取ができない患者さんは、高齢者の増加と共に増加しつつあります。

摂食・嚥下障害のある患者さんのQOL向上を目指し、 摂食・嚥下障害看護の専門的知識と実践能力を基盤として看護スタッフの指導・相談を行います。

NSTチームでは摂食・嚥下障害のある方の栄養状態について一緒に考え、 さまざまな症例についても検討させてもらっています。

具体的な役割には

  • 摂食・嚥下障害の徴候のある患者さんを発見し、必要な治療が受けられるように調整する
  • 口腔ケアや嚥下訓練を継続的に実践して患者さんの生活に定着させることにより、 摂食・嚥下機能向上に寄与する
  • 全身状態の観察をとおし、誤嚥、低栄養、脱水などのリスクを管理する

などがあります。

このような役割を果たしたうえで、 “口から食べられる”患者さんを1人でも増やすための支援をしていきたいと思っています。


摂食・嚥下障害看護の専門家にご相談ください

摂食・嚥下障害看護認定看護師は、 摂食・嚥下評価を行い、リハビリを行いながら、誤嚥性肺炎・窒息など「食べることのリスク」、 低栄養・脱水・食べる楽しみの喪失など「食べないことによるリスク」に対して専門的な介入をします。 一人でも多くの人に、口から食べる機能や栄養状態が改善されるように多職種と協働し、 リハビリテーションを日常生活に取り入れ、適切なタイミングで摂食・嚥下機能評価を行えるような環境調整を行っています。

患者さんやご家族の希望に寄り添い、生活により密着した関わりを行い、患者さんのQOL向上を目指しています。 お気軽にご相談ください。


いずみの病院 認定看護師のご紹介

感染管理 |  摂食・嚥下障害 |  脳卒中リハビリテーション