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リハビリテーション部

心大血管リハビリテーション施設認可

いずみの病院は、脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患に続き、 2014年4月1日より心大血管リハビリテーションの施設認可を受けました。

狭心症・心筋梗塞の術後や治療後の患者さん、慢性心不全の患者さん、 大動脈瘤解離などの大血管術後の患者さんなどが対象となります。 専任の循環器医師と理学療法士・作業療法士が連携をとりながら、 各自の心肺機能の状態に基づき、運動療法や日常生活動作訓練、 職場復帰に向けた労作訓練などを行います。 また、再発防止を図るために有酸素運動などの運動指導を行います。

心大血管リハビリテーション理解のための勉強会を実施しています
心大血管リハビリテーション理解のための勉強会

認可を受け、さらに質の高いリハビリの提供を
めざそうと、心大血管リハビリテーション理解
のための勉強会を定期的に実施しています。

病院には数百種類もの施設基準があり、それぞれに人員、機器や設備など 医療サービスの質や安全性に関わる評価項目が定められています。 届け出た施設が基準を満たしていると認めた場合に、厚生労働省が認可します。

当院はこのたび、心血管疾患リハビリテーションの施設基準を満たし、認可を受けました。 これは、施設内に経験のあるスタッフ(医師、看護師、療法士)が常勤している、 条件を満たす設備(訓練室や機器)があることが基準となります。

今回の認可を受け、多職種のスタッフが連携して、さらに質の高いリハビリの提供をめざそうと思いを新たにしています。 その手始めとして、日本循環器学会専門医の石元医師を講師として、 定期的に心血管疾患の勉強会を開催し、知識、技術の向上を図っています。

リハビリテーション部 横山