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リハビリテーション部

南向きの硝子張りの構造で、自然光をふんだんに取り込んだ明るく広々としたリハビリ室。

リハビリテーション部の特色

理学療法室
理学療法室
作業療法室
作業療法室
言語療法室
言語療法室

豊富なスタッフで

理学療法士57名・作業療法士47名・言語聴覚士27名・音楽療法士1名の豊富なスタッフが、リハビリを実施しています。

快適で充実した施設で

理学療法室・作業療法室・言語療法室あわせて500平方メートルの広さがあり、水治療室も設置しています。 南向きの硝子張りの構造で、自然光をふんだんに取り込んだ明るく広々としたスペースです。

また回復期リハビリテーション病棟および維持期病棟には、病棟内に機能訓練室も設置しています。

一年365日を

リハビリテーションは全ての入院患者さまに対して土・日・祝日も実施しており、 回復期リハビリテーション病棟では、2008年9月に回復期リハビリテーション病棟Iと重症管理加算の基準を、 2010年4月には休日体制加算と充実体制加算を満たしました。
また、家庭復帰率は以下のような実績を上げています。

2012年度 2011年度 2010年度
76% 74% 77%

リハビリテーション部の理念

  • 私たち、いずみの病院のリハビリテーションに関与する全てのスタッフは、 「いずみの病院 基本理念」を医療実践の根幹に据え、リハビリテーション・サービスの提供に努めます。
  • 私たちは、一人一人の患者様の人としての尊厳を最大限に尊重し、 必要かつ最善のリハビリテーション・サービスを全ての患者様に平等に提供することに努めます。
  • 私たちは、個々の疾患や障害のみにとらわれず、 一人一人の患者様を取り巻く生活環境・社会的立場・価値観なども含めた 全人的なリハビリテーション・サービスに取り組みます。
  • 私たちは、変化してゆく医療情勢を見極めながら、地域のニーズを的確に把握し、 必要とされるリハビリテーション・サービスの提供に努め、地域住民の健康と生活を支援する役割を担います。
  • 私たちは、最善のリハビリテーション・サービスを提供するために、チーム医療の充実を図り、 日々の業務におけるスタッフ間の連携と協働の実践に努めます。 また、個々のスタッフにおいては、常に自己啓発に努め能力向上に取り組みます。
  • 私たちは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の養成校から、積極的に実習生を受け入れることで、後進の育成に努めます。

リハビリテーション部 横山

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