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臨床工学部

臨床工学技士11名のスタッフが所属しています(2012年8月現在)。

臨床工学技士とは

厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示のもとに生命維持管理装置の操作および、保守点検を行うことを業務としています。
生命維持管理装置とは、人の呼吸、循環または代謝の機能の一部を代行する医療機器です。

臨床工学部のしごと

日々、医学・医術が進歩しているように、医療機器も日々進歩し、高度化しています。
そんな医療機器を安心・安全に治療に使用できるよう、 われわれ臨床工学部は医療機器の専門家として医療機器の操作・保守・点検・管理を行っています。

その他業務として、人工透析の患者さまの治療中の管理、 心臓カテーテル検査・ペースメーカ植え込み術やペースメーカチェックなどの業務にも携わっています。 2011年10月からは、脳神経外科の 術中ナビゲーションシステムの操作にも携わっています。

また、医療機器のエキスパートとして、安全を確保できるよう医療機器管理に関わる必要な資格を取得したり 学会やセミナーに参加しています。

取得資格
第2種ME技術実力検定 /  人工呼吸器サーボiプリベンティブメンテナンス資格 / 
テルモ輸液ポンプTE-131・TE-161・TE-331修理技術者 /  呼吸療法認定士 / 透析技術認定士
参加学会
HDF研究会 演題発表 /  日本臨床工学技士総会 演題発表