トップ > 部署紹介 > 診療情報管理室

診療情報管理室

「情報の質」向上のために

レセプト点検

DPC/PDPSの対象となるレセプト(=診療
報酬明細書)を点検します。

記録の出納管理

診療情報は電子カルテの他、紙カルテやレント
ゲンフィルム等もあります。こうした過去記録
をいつでも参照用に提供できるように、記録の
出納管理を行っています。

診療記録保管管理

病院開院から14年の間に溜まった診療記録は膨
大なものになり、現在は病院から1kmほど離
れた場所に倉庫を借り、保管管理を行っています。

研修会講師

患者さんの個人情報が病院内において適切に取
り扱われるよう、職員研修を行うのも、診療情
報管理室の役割です。

病院には、病名や治療内容、看護の記録、検査結果など、たくさんの患者さんの情報が保管されています。 病院には、こうした診療情報の質を保つためにカルテの保管・整理・点検を行ったり、情報をデータベースに登録したり、 登録された情報を統計などさまざまに活用したりする専門部署があります。 それが診療情報管理室です。 当院の診療情報管理室には4人のスタッフがいます(うち3人は診療情報管理士)。

診療情報管理室のスタッフが患者さんと直接関わる機会は、カルテ開示のさいの対応などを除いてほとんどありません。 しかし、最近は、DPC/PDPSのように、 入院患者さんの治療費の計算に深く関わったり、 「病床機能報告制度」といって、自院の機能に関する詳細なデータを収集し都道府県に報告することで、 地域における医療体制のあるべき姿についての計画(=地域医療構想)をつくることに協力するなど、 私たちの仕事は見えないところで患者さんと密接につながっています。 また、私たち自身も、このような患者さんとのつながりを強く自覚し、肝に銘じながら日々の業務を行いたいと考えています。

※ DPC/PDPS
入院医療費の計算方式の1つ。 患者さんの病名や主な手術の有無等によって1日当たりの定額料金を算出する仕組み。

診療情報管理室 伊藤

▲ ページの先頭へ