トップ > 診療案内 > 血管外科

血管外科

いずみの病院 血管外科では、下図にある自覚症状の第3〜第4段階にかけての治療を中心に行い、 少しでも多くの患者さんの足を救って切断には至らない、 不幸にして切断が必要であったとしても可能な限り狭い範囲で済むようにしたいと考えております。

足がおかしくなってきたなと感じてきた場合や、血管年齢を調べてもらったら足の動脈硬化が進んでいるといわれた場合には、 血管外科を受診していただければ、足を守るために最適な検査・治療を行っていくようにいたします。

いずみの病院 血管外科で扱う足の血管の病気
足の病気 自覚症状の進行と主な治療
自覚症状の進行 主な治療
第1
段階
足が冷たい感じがする。少し足の色が悪い。 自覚症状の程度にもよるが、第2段階までは薬で血液の流れを良くするような内科的治療が主体。
第2
段階
歩くとふくらはぎやお尻の筋肉が痛くなるが、 少し休むと痛みは治まってくるのでまた歩き始めることができる。 (休み休み歩いているような状態:間欠性跛行)  
第3
段階
いつも足がしびれていたり、いつも足に痛みがある。(安静時疼痛) 血管内治療(ステント治療)が主体で、難しければ外科的な手術を行う。
第4
段階
足に潰瘍ができたり、壊死してくる。 血管をつなぐ外科的な手術を行って潰瘍が治りやすい血流を確保する、 足の切断範囲をなるべく狭い範囲にとどめられるように 踵や足の裏の血管にバイパスを作るような手術が必要となる。

外来診察のご案内

診療変更のお知らせ
  • 9/28(木)午前・午後  休診:半田 代診:なし
  • 9/29(金)午後  休診:半田 代診:なし
外来診察担当医表
 
午前            
午後       半田 半田  

医師

半田 武巳   Handa Takemi

循環器科部長
日本循環器病学会会員 日本胸部外科学会会員 日本心臓血管外科学会会員  日本外科学会認定専門医