トップ > 診療案内 > 神経内科

神経内科

当院では、脳神経外科の清家医師がパーキンソン病の外科的治療のパイオニアでもあり患者さんの数も多いので、 パーキンソン病関連疾患を主体に診断と薬物治療を中心にやっていければと思っています。

同時に当院の特徴を生かし、神経変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、 筋萎縮性側索硬化症[ALS]など)をリハビリによって進行を遅らせるようにできればと考えています。

また末梢神経疾患(ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎など)も筋電図の機械を新たに導入し、 診断・治療ができる体制になりましたので力を入れています。

外来診察のご案内

診療変更のお知らせ
  • 7/31(月)午後  休診:藤澤 代診:なし
  • 8/ 1(火)午後  休診:藤澤 代診:なし
  • 8/ 2(水)午後  休診:藤澤 代診:なし
  • 8/ 3(木)午前  休診:藤澤 代診:なし
外来診察担当医表
 
午前 信國 信國   藤澤 吉村 公比古*2  
午後 藤澤 藤澤 藤澤*1 信國 信國  

専門外来

*2 非常勤医師  予約患者さまのみ診察いたします。ご了承ください

医師

信國 圭吾   Nobukuni Keigo

神経内科部長
日本神経学科認定専門医・指導医 日本精神神経学会認定専門医 日本内科学会認定医  日本感染症学会推薦インフェクションコントロールドクター 身体障害者指定医

これまで国立病院機構南岡山医療センターで 筋委縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、パーキンソン病などの神経変性疾患や 頭痛、もの忘れ、不眠などの治療や臨床研究に取り組んできましたが、29年ぶりに高知へ戻ってまいりました。
高知は私が医師としての第一歩を踏み出し、神経内科医の道に進むことを決意した土地です。 鰹にどろめに金目鯛、太平洋で獲れる魚を食す文化は私が育った静岡に相通ずるものがあって、懐かしさも感じます。 これまでの経験を活かし、高知の地域医療に少しでも貢献できるように頑張っていきたいと思います。

掲載されました

信國医師が、 名医検索サイト クリンタル に「神経内科 パーキンソン病の名医」として掲載されました。 NEW!

藤澤 豊   Fujisawa Yutaka

医学博士

2016年10月1日 着任いたしました NEW!

地元の岩手医科大学を卒業後、同附属病院の神経内科で8年間勤務し、 この度、妻の故郷がこちら高知県であるため、いずみの病院で勤務させていただく運びとなりました。
入院病棟では神経内科全般を診ていましたが、外来では主に「アルツハイマー型認知症」を始めとした認知症を専門としておりました。 神経内科がなじみの薄い高知県で、少しでも皆さんにご理解いただけるよう、 頑張っていきたいと思いますので、これからよろしくお願いいたします。
まずは土佐弁をマスターしたいと思いますので、ご指導をよろしくお願いいたします。