トップ > 診療案内 > 神経内科

神経内科

神経変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、 筋萎縮性側索硬化症[ALS]など)や認知症、脳血管障害、 末梢神経疾患(ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎など)、 筋ジストロフィーなどの筋疾患の診断・治療に力を入れています。

外来診察のご案内

診療変更のお知らせ
  • 12/29(金)午前  休診:吉村 代診:なし
外来診察担当医表
 
午前 信國 信國   藤澤 吉村 公比古*3  
午後 藤澤 藤澤 藤澤*1 信國*2 信國  

専門外来

*3 非常勤医師  予約患者さまのみ診察いたします。ご了承ください

医師

信國 圭吾   Nobukuni Keigo

神経内科部長・ボトックス外来担当医
日本神経学科認定専門医・指導医 日本精神神経学会認定専門医 日本内科学会認定医  日本感染症学会推薦インフェクションコントロールドクター 身体障害者指定医

地域医療に貢献したいと思います

静岡県出身、いずみの病院に着任して5年目になります。 これまで筋委縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、 パーキンソン病などの神経変性疾患や頭痛、認知症、不眠、うつなどの治療や臨床研究に取り組んできました。 これからも高知の地域医療に少しでも貢献できるようにがんばっていきたいと思います。
動きにくい、力が入らない、震える、しびれる、痙れんなどの神経症状や 頭痛、もの忘れにお困りの方はお気軽に相談してください。
また、本来は神経内科の守備範囲外ですが、うつ病、不安障害などの精神疾患にも対応いたします。

掲載されました

信國医師が、 名医検索サイト クリンタル に「神経内科 パーキンソン病の名医」として掲載されました。 NEW!

藤澤 豊   Fujisawa Yutaka

もの忘れ外来担当医
医学博士

脳神経をみる内科です

「神経内科」と聞くと、うつ病や統合失調症をはじめとした「精神疾患」を扱う科、 「精神科」や「心療内科」の仲間と思われるかもしれません。 しかし実際は異なります。
ある病気に対して、内服薬や点滴のみで治療するのが内科、メスを用い手術で治療するのが外科であり、 それぞれ、お腹のことは「消化器内科」と「消化器外科」、 心臓のことは「循環器内科」と「心臓(血管)外科」、 肺のことは「呼吸器内科」と「呼吸器外科」、といった関係になります。 「神経内科」に対応するのは「脳神経外科」であり、頭(脳神経)をみる内科ということになります。
『だったら「脳神経内科」にすればいいじゃないか?』と言われそうで、 実際にそう名乗り変えている病院もありますが、 脳だけでなく脊髄や末梢神経、筋肉の病気も扱いますので、昔からの名前が残っているのです。
脳を含む神経のことでお悩みの時には、「神経内科」にご相談ください。