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高齢者の肺炎球菌感染症予防のための定期接種について

高齢者の肺炎球菌感染症予防のための定期接種について

出典:MSD株式会社「肺炎予防.jp」サイト


肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。 この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。 日本人の約3〜5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。 これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種が
平成26年10月1日から開始されています

平成27年度から平成30年度までは、該当する年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方と、 60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害や ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方は定期接種の対象となります。

いずみの病院で肺炎球菌ワクチン定期接種が受けられます

いずみの病院は 肺炎球菌ワクチン定期接種の委託医療機関です。

お待たせする時間を短くするため、 ご希望の方にはできるだけ下記の曜日・時間帯に来院されることをおすすめしています。

午後の来院をおすすめします。
  • 水・金曜 午後
  • 担当医:内科 中山
  • 午後の診療時間は、13:30〜17:00です。  16時までに受付をお済ませください。

上記の曜日に来院できない場合でも、混雑を避けるため、できるだけ午後に来院されることをおすすめします。

なお、他科受診時にワクチン接種をご希望の場合や午後の来院が難しい場合などは午前中でも対応いたします。